DDS(DirectDraw Surface)メモ

DirectDraw Surfaceは、テクスチャファイル。主にDirextX(Direct3D)のテクスチャに用いられる。

「このフォーマットはDirectX 7.0で導入された。」ということらしい。

 

Windowsの標準状態ではこのファイルを確認することができないので、別途ツールが必要となる。

 

NVIDIA Texture Tools : いろんなツールが揃っているので、ここへ行っておけば大丈夫な気がする

DirectX デベロッパーセンター : DirectDraw SurfaceとかいってるくらいだからDirectX SDKにもなんかツールが…ある?

 

これ以上は実際にDirect3Dのプログラムを書いたりしているわけでもないので、もうちょい調べる必要がある。

 

ということで、サムネイルビューアーがNVIDIAにあったのがうれしかったのでメモとして載せておく。


@DARL_Japanさんがいろいろと教えてくれたのでメモ追記。ありがとうございます。

  1. SDKにソース付きで、「DirectX Texture Tool」と言うツールが入ってる。→基本的なDirectXのプログラム、ってことなので参考にして、なんぞ作ればいいかも
  2. フォーマット自体はヘルプ見れば書いてるので、DirectX使わずに自作もできると思います。DXT形式の画像に関しては、私が以前作った時は、Wikiに書いてる計算式で大丈夫そうでした。http://ja.wikipedia.org/wiki/DXTC

なんにせよ、むかーし書いたプログラムだとbmpとかjpgをそのまま読み込んでテクスチャとして利用していたので、DDSなんてファイルは今回初見なもんで、いろいろ知らないことだらけ。つーことで、暇をみてなんか表示してみよう。キューブにテクスチャとか。

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About sato_c

小学生の頃にインベーダーゲームやPC-8001やApple][といったものを知ってしまい、それ以降ずーっとゲーム好き。でも、あんまりうまくはありません。 仕事は当初はゲーム関係のプログラムやサウンドをやっていましたが、WEB関係を通ったあと、遊技機関係のプログラムやサウンドをやっています。あまり節操がないのか。 現在はJavaですてきなコードを書けるように勉強中。

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