SHARP Androidアプリ開発 テクニカルセッション

新宿で行われたSHARP端末のテクニカルセッションへ行ってきました。

前半がIS01/SH10B-LYNXの開発に関する留意点やAPIに関する説明など。

SHARPの実機開発チームの方々からの説明があったり、質問ができました。

  • マルチタッチ検出は他の同バージョン端末のことを考えてAPI非公開
  • 縦長専用アプリはandroidmanifest.xmlでportrait宣言をする必要がある。
  • 通常はFWVGAで提供(854×480)/メニューを右側に固定表示
  • APIを介してフル画面にすることもできる(HOMEなどではそうしている)
  • Densityは1.5
  • APIはFWVGAを返す
  • DK01にはGoogleAPI載せるのは難しい。
  • 開発者向けサイトがどういったものかわからずにいたので、開発者はDK01を利用して開発するものだと思っていたら、案外IS01を使って開発している人もたくさんいる。そのため、現状では開発者サイトがDK01サイトになっちゃっててごめんなさい。
  • なるべくgoogleに対してcontributeして取り込んでもらえるようにしたいと思っている。独自拡張部分はsharp namespace にして、OSに依存しない形にしたいと思っている。
  • 引越し上手になりたいから、スピーディに引っ越せるように極力OSへの影響、依存を減らして次々と出てくる最新のAndroidOSをのせられるようにしたいと思っている

といった感じの話はメモりました。

SHARP結構Androidに関しては本気なイメージが出てきました。DK01は、そのうち電子辞書になるんでしょ?とか思ってて本当にすいません。3G回線使える電子辞書、あながち冗談でもないと思ってたけど、出そうだ。

 

Androiderの人が、IS01とSH10Bで現存のアプリ1150本ずつ動かしたって話から、いくつかわかったことの説明がありました。

AppWidgetで70×74にしたほうがいいってのとフォントの半角英数幅が違うから、その辺注意しないとレイアウト崩れるんですけどっていう話。

 

その後は、実機を貸してもらってアプリの動作実験をやっていたのですが、事前にWindowsXPに入れていったIS01/SH10BドライバがIS01を認識しない…ってことでしばし悩むも、ubuntu側にして、51-android.rulesファイルを事前に調べていった内容に書きかえて認識させました。(SYSFS{idVendor}=”04dd”にするというやつ)

なんでWindowsXPだと認識してくれなかったか謎ですが…、まあ、ubuntuではちゃんと認識したのでOK

 

独自API使ったアプリ作ってみればよかった。

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About sato_c

小学生の頃にインベーダーゲームやPC-8001やApple][といったものを知ってしまい、それ以降ずーっとゲーム好き。でも、あんまりうまくはありません。 仕事は当初はゲーム関係のプログラムやサウンドをやっていましたが、WEB関係を通ったあと、遊技機関係のプログラムやサウンドをやっています。あまり節操がないのか。 現在はJavaですてきなコードを書けるように勉強中。

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