AspireOne 532hと比べてみて ThinkPadレポート 2

AspireOne 532h 紹介ページ(以下、AO)

ThinkPad X100e 紹介ページ(以下、TP)

価格的にも差があります。なので、単純に比較してもなーってところがあります。

キーボード

TPもAOもキーボード右側のキーピッチが狭くなっていて、たまに「あ…」ってなるような打ち間違いもします。ストレスになるほどではないのでいいのですが。

トラックポイントがついているTPのほうが心情的には若干有利に持って行きたい気もするのですが、キータッチ含めてAOのほうが使いやすいです。ただ、AOはトラックパッドの感度が良すぎて、変なところが選択されたりするのが困りもの。

OS

インストールされてるOSはTPがWindows7Home Premium、AOがWindowsXPと違いがありますので単純には比較するのはやめておきます。(AOは、店頭販売版はWindows7Starterが入っています。私が入手したのがWindowsXP版なのでXPと書いています)

メインで使っているPCをWindows7にした関係でやっぱりWindows7のほうが使いやすいです。

画面

画面は、TPが11.6型1366x768HD、AOが10.1型1024×600でAOのほうが若干小さいです。

ただ、画面を見てるとステータスバーのおかげでどちらも「画面狭いな」と感じるのが残念なところでしょうか。横画面はあまり気にならないのに縦方向が狭いとどうしても全体が狭く感じます。

AOでUbuntu起動してるときは、ツールバーをしまっておかないと上下両方が占領されるので有効領域が減っていきます。ノートPCだから仕方ないですが、いつもこの点だけは気になりますね。

CPU

スペック的にもAtom N450とAthlonNeo X2なので若干違いはあります。そして、最近のCPU事情がよくわかってないんで、間違ってたらすいません。

AtomもNeoX2もDualCoreで、通常利用には全然問題ないです。

OSの設定次第なのかもしれませんがAOはバッテリのときも全力で動いてるように見えるのですが、TPでは電源をつないでいるときとバッテリ駆動のときで明らかに処理速度が落ちてるのがちょっとつらいところです。

バッテリ持ちを考慮して省電力で動いてるとはいえ、ここまで目に見えて遅くなると常時電源につないで使いたくなりました。

バッテリにつないでいるときのTPは、レスポンスもよく気分よく使えます。

まとめ

TPには閉じたときにロックがかかるという固定概念があったので、手前にあるところを押しても開かなくておかしいな…と思っていたら、それはマウスボタンでした!ということがあったくらい、部品点数を減らしてるのかな?というイメージのX100eです。

LEDなんかも使っているときに見えるような位置にないので、その辺がちょっと見づらいです。

X100eを自分で買うかと言われると、最初からメモリ2GBでトラックポイント付きというところには惹かれますが、だいぶ悩みそうです。

 

発熱はどちらも結構あります。ずーっとCPUに負荷かかってそうなこと(例えばflashで作られたソーシャルアプリを延々やり続けるとか)に使っていると熱くて大変です。ノートPCは大体そんな感じでしょうけど。

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About sato_c

小学生の頃にインベーダーゲームやPC-8001やApple][といったものを知ってしまい、それ以降ずーっとゲーム好き。でも、あんまりうまくはありません。 仕事は当初はゲーム関係のプログラムやサウンドをやっていましたが、WEB関係を通ったあと、遊技機関係のプログラムやサウンドをやっています。あまり節操がないのか。 現在はJavaですてきなコードを書けるように勉強中。

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