仮想HD(VHD)を使うための準備

古いPCで使っていた HDD を 仮想 HD (VHD) にできないものかというのでいろいろと調べていたのですが、Windows7 ではVHD が管理ツールから作成できるようになってました。

でも、一旦作ったのに即マウントしてくれるわけでもなく、マウントしようとしても「壊れてるからダメ」みたいなことを言われてしまうのでどうしたものかと思っていたら、DISKPART というコマンドラインツールがあることがわかりました。

面倒ですが、以下の要領でマウント可能になったので、メモとして。

記憶域の操作メニューから VHD の作成を選ぶ
そのまま VHD の接続を選んでマウントされるなら問題ないので以下は必要なし
コマンドプロンプトから DISKPART を起動
アイコンがあるわけでもないようなので、コマンドプロンプトから起動します。
以下のコマンドを打ち込んでマウント
SELECT VDISK FILE=”作成した VHD のファイル名”
ATTACH FILE
LIST DISK
ディスクが増えてればOK
フォーマットするなりなんなり
フォーマットされてないから使えませんみたいなことを言われるので、あとはもう一度記憶域から通常のディスクと同じように操作してください。

 おかげさまで前使っていたノートの HD をまるごとイメージでバックアップできそうです。

広告

About sato_c

小学生の頃にインベーダーゲームやPC-8001やApple][といったものを知ってしまい、それ以降ずーっとゲーム好き。でも、あんまりうまくはありません。 仕事は当初はゲーム関係のプログラムやサウンドをやっていましたが、WEB関係を通ったあと、遊技機関係のプログラムやサウンドをやっています。あまり節操がないのか。 現在はJavaですてきなコードを書けるように勉強中。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。