IDGA同人インディゲーム部会(SIG-Indie) 第6回研究会

UDXにて行われたIDGA日本のSIG Indie第6回研究会へ行ってきました。
ただ、都合で第2部と第3部の間の休憩までしか見られませんでした。

第一部:80年代同人シューティングゲーム

HALTsoftware(http://tauor.hp.infoseek.co.jp/)のとある親父さんのPC88で作っていたゲームの説明でした。
PC88版のソフトをエミュレータでいくつか見ることができましたが、テキストで作ったキャラクタ(結構でかい)が結構なスピードで動いていて、これで20年近く前のゲームかと結構びっくりでした。88エミュレータ用イメージも配布する予定があるそうなので、試してみたいと思います。
講演が終わったあとに近くに座られた方だと思うんですが、拡張バッテリーつけたHT-03Aを持っていたので、バッテリーの話を聞いてみればよかったかも。

第二部:90年代同人シューティングから現代まで

最初は、超連射68Kのよっしんさん(http://www2.tky.3web.ne.jp/~yosshin/index.html)の話。
あとで資料が出るらしいですが、X68kでスプライト表示数の拡張や回転してたり、あたり判定を高速化する話なんていうのもざーっとですが説明されてました。

次にABA Games(http://www.asahi-net.or.jp/~cs8k-cyu/)のABAさんの話。
派手なグラフィックはないもののポリゴン中心のカッコいい見た目+スピード感+弾数でインパクトあるゲームを出してる方ですが、お話のほうもいろいろとおもしろかったです。
なぜか、プレゼン資料の中で弾幕はられ始めたときは会場からも拍手が起こるくらい。
BulletML+Bulletsmorphの説明から、自動生成の話、全部自動生成で作れたらいいのに、みたいな話まで。

※追記:SigIndie6MLを使ったスライド(http://abagames.sakura.ne.jp/flash/sigindie6ml/index.html)が公開されてました。

残りの第3部、第4部が見られなかったのが残念でしたが次の機会があれば、また行きたいところです。

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About sato_c

小学生の頃にインベーダーゲームやPC-8001やApple][といったものを知ってしまい、それ以降ずーっとゲーム好き。でも、あんまりうまくはありません。 仕事は当初はゲーム関係のプログラムやサウンドをやっていましたが、WEB関係を通ったあと、遊技機関係のプログラムやサウンドをやっています。あまり節操がないのか。 現在はJavaですてきなコードを書けるように勉強中。

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