Illustratorがないのにベクターデータ

データ入稿のためのデータを作りたいと言われました。さて困ったな。

inkscape (今回は0.46) : http://www.inkscape.org/download/?lang=ja

AFPL_ghostscript : ftp://mirror.cs.wisc.edu/pub/mirrors/ghost/AFPL/gs854/

pstoedit : http://www.pstoedit.net/

上記3つをダウンロードしてそれぞれインストール。

特にghostscriptはAFPL版でないとダメらしいです。

inkscapeで画像を読み込んでパスに変換(?)→パス(P)→ビットマップをトレース(T)

名前を付けて保存(A)→形式を「Postscript via Cairo(*.ps)」

以下のセーブ時パラメータについては、必要に応じて。PS levelは2でも3でもできましたが、2でやるようにしました。

Restrict to PS level

テキストをパスに変換

Convert blur effects to bitmap

Preferred resolution(DPI) of bitmaps

保存したら、pstoedit をコマンドラインで起動。

>> pstoedit -f ps2ai [セーブした名前].ps [コンバート後の名前].ai <<

ImageMagickのDLLがないっていうエラーのダイアログは出ますが、気にせずOK押せばいいです。メッセージ見てると無くても問題ないようですね。

どうしても気になるなら、環境変数PATHに設定しろみたいなことが書いてあるので適宜設定してください。

ここまででaiファイルとして認識されるファイルがができました。

当初の目的は達成…だと思うんですが、他で読み込むと用紙設定が反映されないこともあったので、必要に応じて

%%BoundingBox: 0 0 612 792

%%TemplateBox: 0 0 612 792

の右側2つを変更してやるとサイズが変わります。

inkscapeとghostscriptの設定によっては、最初からセーブの拡張子選択でaiが出るらしいですが、全然出ませんでした。

何が悪いやら。

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About sato_c

小学生の頃にインベーダーゲームやPC-8001やApple][といったものを知ってしまい、それ以降ずーっとゲーム好き。でも、あんまりうまくはありません。 仕事は当初はゲーム関係のプログラムやサウンドをやっていましたが、WEB関係を通ったあと、遊技機関係のプログラムやサウンドをやっています。あまり節操がないのか。 現在はJavaですてきなコードを書けるように勉強中。

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