1.ダンジョン/マップデータ

今回は、マップエディタで作ったマップデータを複数組み合わせることでダンジョンを作ります。まずは上下だけ連結しましょう。

地図のように上方向を違う地図にくっつけてやれば、広い大地を作ることもできるのですが、最初からそこまでやろうとすると絶対に挫折しそうだし、やめておきます。

1つのマップの大きさは16×16エリア、1エリアは16進数1バイト分を文字列にして連結したもので格納します。

このマップデータにIDをつけてお互いにIDを参照するようにすれば、マップを連結してマップ間移動もできるようになります。

不定形でつなげれば、例えば大陸のようなものも表現できます。あと家の中に入るとかそういう処理ですね。

こんな感じ。

フィールド 種別 その他 内容
DBMAPID BIGINT AUTO INCREMENT/PRIMARY KEY データごとに一意のID
DBMAPDATA TEXT 実際のマップデータ
DBMAPLINKU BIGINT リンク先
DBMAPLINKD BIGINT リンク先

MAPLINKU/Dが、連結するマップ同士のIDです。

連結することによる不都合などは、マップ作ってる人が考えることということでこのくらいでいいでしょう。

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About sato_c

小学生の頃にインベーダーゲームやPC-8001やApple][といったものを知ってしまい、それ以降ずーっとゲーム好き。でも、あんまりうまくはありません。 仕事は当初はゲーム関係のプログラムやサウンドをやっていましたが、WEB関係を通ったあと、遊技機関係のプログラムやサウンドをやっています。あまり節操がないのか。 現在はJavaですてきなコードを書けるように勉強中。

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