無料DNSサービス Dozens に登録してみた。
Dozens という無料DNSサービスができたそうなので、早速登録してみました。
右側の赤いボタンを押すと登録画面になります。
dozens ID(ログイン用ID)とメールアドレス、パスワードを設定すると登録を有効にするメールが届くので、メールにあるリンクをクリックするとサービスが有効になります。
登録が終わったら、次はドメインを登録して使ってみます。
5つ(+1つ)のステップで使えるようになってます。
0.まず、利用するドメインに登録事業者側のDNSがドメインに設定されていないか確認しましょう。
登録事業者ごとに呼び方も違うかも知れないので、詳細はドメイン事業者のサイトで確認してください。
うちでは、Enomを使っているので、ManageDomainのDNS Server Settingというページから確認できます。
(Our ServersからCustomにするのも忘れずに!)
もしドメイン登録事業者のDNSを使っていた場合は、
- ns1.dzndns.com
- ns2.dzndns.com
- ns3.dzndns.com
- ns4.dzndns.com
に設定し直しましょう。
こうしておかないとDozens側のDNSを使うことができません。
この点、意外と忘れますので注意してください。
では、実際に設定していきます。
1.右上のログインからログインするとドメインの登録画面になります。Add a domainをクリックすればドメインの登録ができます。
2.ドメイン名をいれて、Createボタンを押せば登録完了。GoogleAppsに登録してあるドメインは下にいれるみたいですね。登録してないので、今回は試してません。
3.登録が終わるとドメインリストに載ります。ここで登録したドメインをクリックすると次はレコード一覧にいきます。
4.Add a recordでレコード編集画面になります。
こんな感じ。
試しにwww.sa-to-shi.netを登録してみます。Aレコードは、そのIPアドレスの実体として返す、でしたかね。
MXはメールサーバーのアドレス、CNAMEは他のサブドメインの別名を付けるときに使います。
AAAAとTXTはわかってないので、ちょっと調べましょう。
5.無事登録されました。
DNSの更新が終わり、世界中に行き渡るまでには若干時間がかかるかもしれません。気長に待ちましょう。
最近は昔ほど時間がかからない印象があるので、プロバイダによってはすぐに更新されるかも知れません。
…今回使ったドメインは、5分と経たないうちに使えるようになってました。早い!
現在は無料プランなので、15レコードまで使えます。
詳細は料金・プランのページに書かれていますが、12レコード追加の計27レコード使っても毎月100円で利用できるので、大抵のサイトの運用には困らないでしょう。
TTLを変更したいとか、もっとたくさんのレコードがないとドメインが管理しきれないという人でも月額1000円のBASICで充分だと思います。それ以上のPROやPREMIERも用意されているのは安心ですね。
それから、REST API リファレンスが公開されています。APIを使ってレコード更新もできるのでDynamicDNSみたいなことも手軽にできそうです。あとでちょっと試してみたいと思っています。
そんなわけで、DNS立てたいけど管理が面倒とか、設定ファイル書くのが面倒という人(もちろん、自分のことです)にはかなりありがたいサービスです。無料で試して必要に応じて有料プランへ乗り換えられるのもありがたい。
しばらく試してみたいと思います。
b mobile fairって、Amazonのほうが1000円くらい安い…。
b-mobile fairって、Amazonのほうが1000円くらい安い…。
Windows8 – その2
まず、VirtualBoxの設定。
1.一般-基本
オペレーティングシステム:MicrosoftWindows
バージョン:Windows7(64bit)
2.システム-マザーボード
メインメモリ:4GB
それ以外はデフォルト
3.システム-プロセッサ
3CPU
それ以外はデフォルト
4.ディスプレイ-ビデオ
ビデオメモリ128MB
ちょっとビデオメモリが少ないかもしれません。
