アーカイブ | 12月 2010

IntentTest

この間、Intentの話をしているときに「じゃあ、それはどうやるんだろう」というところで、手元に何もなかったのであらためて調べてみようと思ったので、いろいろと書いてみました。

SENDボタンは、他のアプリ経由で送るときの動作です。

IMAGE SELECTは、ギャラリーから画像を選択します。

IMAGE CROPは、IMAGE SELECTで選んだ画像を抜き出します。

DELETE IMAGEは、IMAGE SELECTで選んだ画像を削除します。

 

データのアクセスはContentResolverを使うため、すべてUriでアクセスするようになっています。

削除は、ContentResolver#deleteを使うとなにも確認せずに削除しますので大事なデータを選ばないようにしましょう。

画像を抜き出したときは、保存を選ぶとそのまま保存して元のプログラムに戻ってきます。何度も保存するとどんどん同じような画像を保存するので注意してください。

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DDS(DirectDraw Surface)メモ

DirectDraw Surfaceは、テクスチャファイル。主にDirextX(Direct3D)のテクスチャに用いられる。

「このフォーマットはDirectX 7.0で導入された。」ということらしい。

 

Windowsの標準状態ではこのファイルを確認することができないので、別途ツールが必要となる。

 

NVIDIA Texture Tools : いろんなツールが揃っているので、ここへ行っておけば大丈夫な気がする

DirectX デベロッパーセンター : DirectDraw SurfaceとかいってるくらいだからDirectX SDKにもなんかツールが…ある?

 

これ以上は実際にDirect3Dのプログラムを書いたりしているわけでもないので、もうちょい調べる必要がある。

 

ということで、サムネイルビューアーがNVIDIAにあったのがうれしかったのでメモとして載せておく。


@DARL_Japanさんがいろいろと教えてくれたのでメモ追記。ありがとうございます。

  1. SDKにソース付きで、「DirectX Texture Tool」と言うツールが入ってる。→基本的なDirectXのプログラム、ってことなので参考にして、なんぞ作ればいいかも
  2. フォーマット自体はヘルプ見れば書いてるので、DirectX使わずに自作もできると思います。DXT形式の画像に関しては、私が以前作った時は、Wikiに書いてる計算式で大丈夫そうでした。http://ja.wikipedia.org/wiki/DXTC

なんにせよ、むかーし書いたプログラムだとbmpとかjpgをそのまま読み込んでテクスチャとして利用していたので、DDSなんてファイルは今回初見なもんで、いろいろ知らないことだらけ。つーことで、暇をみてなんか表示してみよう。キューブにテクスチャとか。

GingerBreadがリリースされたそうで。

Android OS 2.3 GingerBreadの正式版がリリースされてSDKも更新されたそうなので、早速。

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